子供の不登校に対する偏見への4つの対処方法

子供の不登校に対する偏見の目 親の悩み
  • 不登校だと問題児なの?
  • 不登校だと過保護なの?
  • 不登校だと親失格!?

残念ながら不登校に対する偏見は間違いなくあります!

不登校というだけで、問題児、甘え、過保護、育て方が悪いなど偏見の目で見られることが多々あります。

本人は頑張っている、行きたいのに行けない、という本当のことは伝わらず「不登校だからダメな子、ダメな親」と決めつけられてしまいます。

周囲からの理不尽な決めつけに、あなたも子供も傷付いてしまうことが、今までもあったし、これから沢山もあると思います。

で、この偏見とどう戦っていけばいいのかということですが、ズバリ気にしないのが一番です!

親のマイナスの感情は間違いなく子供に伝わります。

あなたが偏見を気にしすぎていると「自分は学校に行けないからダメなんだ」「親にとって恥ずかしい存在なんだ」と思い込んでしまいます。
これでは不登校が長引いたり、最悪引きこもりに進展してしまう危険性も大きくなってしまいます。

だから気にせずにいられるなら気にしないのが一番なのですが、そんな簡単にはできないですよね・・・。

ここでは不登校に対する偏見への対処方法(気にしない方法)を伝授します。

M田Y子
M田Y子

この記事を書いたM田Y子です。
自身が中1の途中から中3まで不登校(復帰できず中卒)、そして娘が小4から不登校(小5で復帰済み)、という不登校児本人、不登校児の母親、両方とも経験した立場から記事を書かせてもらっています。
詳しくは運営者情報をチェックしてみてください。

偏見を持っている人は大した人じゃないと知る

偏見

そもそも偏見を持っている人はそんなに立派な人物のでしょうか?
人から尊敬されるほどの人物なのでしょうか?

ハッキリって大したことじゃないパターンがほとんどです。

私の娘が不登校になった時は夫の親戚から色々言われました。
「甘え」「親のせい」「過保護」「問題児」などなど、本当に腹が立ちました。

こっちの気持ちも知らないで、勝手に決めつけるわけですからね・・。

でも言ってくる人って大した人じゃないんですよね。
言い方は悪いですが特に成功もしていないし、家庭も幸せそうに見えない(笑)

そんなしょぼい人の言うことを真に受ける必要はまったくありません!

明るく楽しく幸せに過ごしましょう!
不登校だって幸せになれるんです!

偏見を持ってるしょぼい人より余裕でなれます(笑)

家の中だけでも偏見を無くす

正直周りの偏見をなくすことは不可能だと思います。

自分と違うものを排除しようとするのはある意味本能。
残念ながらどうしようもないことでもあります。

それならせめて家の中からだけでも偏見を無くしませんか?

家の中から偏見を無くすということは「学校に行きたくても行けない子供の気持ちを受け入れてあげる」だけです。

「学校に行けないことは特別なことではない」と子供に分からせてあげてください。

家族でしっかりと意識の統一ができていれば周りの目なんて気にならないはずです。

偏見と戦える強さを持つ

強さ

偏見を無くすことができないなら偏見に負けない強さを持つことです。

↑に書いた家族内での意識の統一にもありますが「あなたはあなたでいいんだよ」「あなたの本質は不登校で決まるのではなく別の部分で決まるんだ」と子供に教えてあげてください。

周りを変えることはできませんが、自分たちが変わることはできます。

また強さを持つには実績も必要です。

例えば「学校は行けないけど勉強が好き」という子にはしっかりと自宅学習ができる環境を与えてあげ「不登校でも勉強はできる!」という事実を作ってしまうのです。

私の娘は絵が得意で、不登校の時期は(勉強もさせていましたが)画用紙を買い与え絵を思う存分描かせてあげていました。

時間を活かして得意なことを伸ばしてあげてみてください
得意なことがあれば自信を持てます。

自信を持った結果、心の強さが身につきます。

そしてそんな子供を見てあなたも「自分は間違っていない!」という強さを身につけることができるでしょう。

不登校は悪いことじゃないと証明する!

証明

結局不登校が悪いことか、悪いことじゃないのかはその人次第です。

不登校が関係なくても、悪くなってしまえば「不登校=悪い」と思われてしまいます。

逆に不登校でも幸せになれば「不登校=悪い」にはならないはずです。

今は不登校かもしれませんが、結果的に幸せになればいいんです。

学校が苦手なら学校以外の場所で頑張ればいいし、今は頑張る気持ちになれないなら少し休めばいいんです。

そして楽しみながら頑張れることを見つければいいし、そしてそれを伸ばせばいいんです。

そうやって偏見を持っている人を見返しましょう!

まとめ

偏見を幸せになるエネルギーに転換しよう!

悲しい事実ですが不登校に対する偏見はなくなりません。

本当は気にしないのが一番なのですが、その偏見を幸せになるエネルギーに転換して、偏見と戦える強さを持ち、不登校は悪いことじゃないと証明しましょう!

私の娘が学校に行けるようになったきっかけは「ある動画」
私の娘は小4の5月に不登校になってしまいました。(詳細:運営者情報

当時は担任の先生、学年主任の先生、校長先生、スクールカウンセラーなど色んな人が親身に相談に乗ってくれましたが、解決しないまま半年以上の時間が流れました。

母親である私は仕事を辞め、下の子(妹)も愛情不足を感じたのか情緒不安定になり、家族全員が苦しみました・・・。

ところがある日を境に、徐々にですが娘が学校に行けるようになりました。
もちろん無理やり行かせたのではなく、自分から勝手にランドセルを背負って登校するようになったんです。


結局娘の不登校が解決したきっかけは「私と夫が変わった」ことでした。

そして私と夫が変わったのはこの動画教材のおかげです。

娘を学校に行かせたくて藁にもすがる思いでネットや本屋で情報をかき集めていた時に出会った動画教材です。

あなたのお子さんの不登校解決のきっかけになるかどうかは分かりませんが、私が自信を持っておすすめできる教材です!
この記事を書いた人
M田Y子

猫と家族を愛する198X年生まれの既婚女性。自身が中1の途中から中3まで不登校。母親(母子家庭)を泣かせに泣かせる。学校に復帰できないまま中卒で学校生活を終了、結婚して現在に至る。
そして第一子である娘が小4から不登校に。まさかの遺伝!?いろいろあって小5で復帰。現在は順調に登校中。

M田Y子をフォローする
親の悩み
M田Y子をフォローする
匿名希望の不登校
タイトルとURLをコピーしました