不登校の子供の気持ちを「分かってあげられない」と悩んでいるあなたへ

子供の気持ち?分からないのが普通 親の悩み

「不登校の子供の気持ちを分かってあげられない」と悩んでいませんか?

分かってあげられなくてもいいんです。
というより完全に分かることは不可能です。

それよりもいま確実にできることをしてあげましょう。

M田Y子
M田Y子

この記事を書いたM田Y子です。
自身が中1の途中から中3まで不登校(復帰できず中卒)、そして娘が小4から不登校(小5で復帰済み)、という不登校児本人、不登校児の母親、両方とも経験した立場から記事を書かせてもらっています。
詳しくは運営者情報をチェックしてみてください。

分かってあげられなくてもいい

分かってあげられるは親の思い上がり
分かってあげられないことを受け入れることが重要
分かっている「つもり」が一番良くない
分かっているつもりになってしうまうのは一番危険
サポートができていると勘違いしてしまう
子供の状態が悪化してしまう危険性も
いっぺんにわかろうとせず段階を経て少しずつ理解していく
焦る気持ちは分かるが段飛ばしはしない
そもそも不登校に関係なく子供の気持ちなんて分からないのが普通
理解しようと努めることが大事
必ず子供にも伝わる

共通点を見出して共感する

大人になったら嫌でも仕事に行かないといけないんだ、とかもってのほか
そんなことは小学生以上の子供なら百も承知
行かないといけないことは本人だって分かっています
それでも行けないから辛いんです
気持ちを分かってあげることは難しいですが、受け入れてあげることは出来るはずです
境遇が違うので完全にわかってあげれることは不可能です。
でも共通点を探し出し、その気持ちに共感してあげることは可能です
確かに仕事に行きたくない時はある!
どうしても学校に行けないのに誰も分かってくれない!はあまりにもかわいそうです
せめて共感してあげること

どんなジャンルの話でもトコトン聞く

話を聞くことです
聞くことが重要だと分かっている親御さんは多いですが、聞くジャンルを狭めていませんか?
聞くことは重要だが聞く範囲を狭めていないか
どんな内容の話でもしっかり聞く
分かってあげられなくても聞くことです
学校に関すること以外も聞いてあげる
ゲームや漫画の話も真剣に聞く
学校や勉強に関すること以外は適当に聞いていませんか?
学校の話しかちゃんと聞いてくれない=学校に行かせたいだけで自分の気持ちは考えてくれない
どうせ分かってもらえない、と親に何も話さなくなってしまう
やりたいこと、行きたいところ、助けてほしいことなどなにも言わなくなってしまう
マイクラ(マインクラフト)の話ばっかりでうんざりでしたがトコトン聞いてあげました
次第に何でも、どんな些細なことでも話してくれるようになり、理解が深まりました

活力の出る状況、出ない状況を見極める

どんな時に活力が出て、どんな時に活力がでないのか
朝が苦手でも午後から活発に動けたり、人前が苦手だったり、
気持ちは分からなくても、活力がある、無いは観察していれば分かる
活力がないタイミングで無理をさせてはダメ
無理をさせることで関係も状況も悪化してしまう
よく観察してどういう時に活力が出るのか、どういう時は出ないのかを見極める
しんどいタイミングや状況で無理をさせないことで「分かってくれているんだ」と子供も思う

まとめ

無理にわかろうとせず、共感できる部分がないか探してみましょう。
そして話を聞く時はとことん聞く!
学校の話以外も真剣に聞いてあげてください。
そして勉強等、何かさせる時はどういうタイミングがいいのか、普段から観察して見極めましょう。
気持ちは分からなくてもタイミングが分かれば無理をさせてしまう機会も減ります。

私の娘が学校に行けるようになったきっかけは「ある動画」
私の娘は小4の5月に不登校になってしまいました。(詳細:運営者情報

当時は担任の先生、学年主任の先生、校長先生、スクールカウンセラーなど色んな人が親身に相談に乗ってくれましたが、解決しないまま半年以上の時間が流れました。

母親である私は仕事を辞め、下の子(妹)も愛情不足を感じたのか情緒不安定になり、家族全員が苦しみました・・・。

ところがある日を境に、徐々にですが娘が学校に行けるようになりました。
もちろん無理やり行かせたのではなく、自分から勝手にランドセルを背負って登校するようになったんです。


結局娘の不登校が解決したきっかけは「私と夫が変わった」ことでした。

そして私と夫が変わったのはこの動画教材のおかげです。

娘を学校に行かせたくて藁にもすがる思いでネットや本屋で情報をかき集めていた時に出会った動画教材です。

あなたのお子さんの不登校解決のきっかけになるかどうかは分かりませんが、私が自信を持っておすすめできる教材です!
この記事を書いた人
M田Y子

猫と家族を愛する198X年生まれの既婚女性。自身が中1の途中から中3まで不登校。母親(母子家庭)を泣かせに泣かせる。学校に復帰できないまま中卒で学校生活を終了、結婚して現在に至る。
そして第一子である娘が小4から不登校に。まさかの遺伝!?いろいろあって小5で復帰。現在は順調に登校中。

M田Y子をフォローする
親の悩み
M田Y子をフォローする
匿名希望の不登校
タイトルとURLをコピーしました