不登校の親がノイローゼを回避する方法【必読!】

子供の不登校で親がノイローゼ 親の悩み
  • 不登校は子供も辛いけど親も辛い!
  • 子供が不登校で毎日焦りや不安で押しつぶされそう
  • 親である私のせいかな?と自分を責めたり・・・
  • やり場のない怒りがこみ上げたり・・・

愛するがゆえ、悩みすぎてしまう・・・

サイトを運営していると「ノイローゼになりそうです」というお悩みをよくいただきます。

気持ちはわかりますが、自分を追い詰めるのは今すぐやめてください。

この記事を最後まで読んでノイローゼを回避しましょう!

子供との距離を置く

限界が来る前に、子供との距離を置くことを検討してみてください。

常に親がついていないといけないわけではありません。

あなたが一人になる時間が絶対に必要です。
散歩や喫茶店でお茶をするなど、ちょっとした時間でもいいので意識して一人になってみてください。

学年にもよって難しい場合もありますが、一緒にいるのがあなたじゃないとダメな理由はありません。
こんな時だからこそ夫や親を頼りましょう。

そして少しの時間だけでもいいので抜け出せる逃げ場を作ってください。

他の興味や趣味を作る

釣り

終わりの見えない不登校との戦い・・・

子供のことで頭がいっぱいになってしまうのは仕方ありません。
実際私もそうでした。

でも子供のことを考え続けなければいけないという決まりはありません。
あなたのメンタルがパンク寸前になっているならまずあなたを優先するべきです。

他の趣味や興味を作ってそれに集中できる時間を作るのがおすすめです。

ちなみに私は娘が不登校になってから釣りを始めました
性格には子供の頃好きだったので、再開(20年ぶりくらい)したというほうが正しいですかね(笑)
上記の子供と距離を置くということにも繋がりますし、最高の気分転換になります。

家事や仕事もあるので、たま~に近所の海でで小一時間とかそれくらいしかできませんが・・・。

この歳から新しい興味や趣味を見つけるのは大変かもしれませんが、私のように昔好きだったことを「再開」するだけでもいいので、ぜひやってみてください!

自分の中に溜め込まない

負の感情を溜め込んだままにするのは絶対ダメです。

あなたの不安、焦り、黒い部分、なんでもいいので受け止めてくれる人はいませんか?

夫でもいいし、親でもいいし、親友でもいいです。
カウンセラーもいいと思います。

またネットを通じて同じ境遇の人と交流するのもいいと思います。
知らない人なので愚痴も言い放題です(笑)

私は知り合いに相談するのが苦手なタイプなのでネットの掲示板でよく同じ境遇の見知らぬママに相談したり雑談したりしていました。

会うことがないので何でも相談できてかなりおすすめです。

不登校を重く考えすぎない

重く考えすぎ

不登校を重く考えすぎて自分を追い詰めすぎていませんか?

不登校=人生終了ではないです。

いつか必ず解決することです。
小学校、中学校は不登校でも卒業できるし、高校や大学は通信制だってありますしね。

私は解決しないまま中学を卒業しましたが、学生ではなくなったので結果的に解決しました。

もちろんそれで人生が終わったわけではなく、中卒で普通に就職して、人並みにお給料も貰えています。

不登校になったら人生が終わるなんてことは絶対にありません。

たかが不登校、学校に行けていないだけです。
もう少し軽く考えてみてください。

思いつめてあなたがメンタルをやられるほうがよっぽど危険です!

まとめ

子供のことで悩みすぎるのも愛情ゆえ・・・。

私も経験がありますから、不安で押しつぶされそうな気持ちは痛いほど分かります。

でも子供の不登校でノイローゼになってしまいそうなくらい思いつめているなら、まずはあなたのメンタルケアを優先させてください!

私の娘が学校に行けるようになったきっかけは「ある動画」
私の娘は小4の5月に不登校になってしまいました。(詳細:運営者情報

当時は担任の先生、学年主任の先生、校長先生、スクールカウンセラーなど色んな人が親身に相談に乗ってくれましたが、解決しないまま半年以上の時間が流れました。

母親である私は仕事を辞め、下の子(妹)も愛情不足を感じたのか情緒不安定になり、家族全員が苦しみました・・・。

ところがある日を境に、徐々にですが娘が学校に行けるようになりました。
もちろん無理やり行かせたのではなく、自分から勝手にランドセルを背負って登校するようになったんです。


結局娘の不登校が解決したきっかけは「私と夫が変わった」ことでした。

そして私と夫が変わったのはこの動画教材のおかげです。

娘を学校に行かせたくて藁にもすがる思いでネットや本屋で情報をかき集めていた時に出会った動画教材です。

あなたのお子さんの不登校解決のきっかけになるかどうかは分かりませんが、私が自信を持っておすすめできる教材です!
この記事を書いた人
M田Y子

猫と家族を愛する198X年生まれの既婚女性。自身が中1の途中から中3まで不登校。母親(母子家庭)を泣かせに泣かせる。学校に復帰できないまま中卒で学校生活を終了、結婚して現在に至る。
そして第一子である娘が小4から不登校に。まさかの遺伝!?いろいろあって小5で復帰。現在は順調に登校中。

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