不登校児の親だけど何もかも嫌になった!

何もかも嫌! 親の悩み
  • 子供の不登校が長引くと親のストレスも溜まる
  • 叱ってみてもダメ、なだめてみてもダメ、どうすれば?
  • 親の気も知らず子供はゲームやYouTubeと好き放題・・・
  • 不安、心配、イライラのストレスで爆発寸前!

何もかも嫌になってしまう気持ちは痛いほど分かります。
でもちょっと頑張りすぎてはいませんか?

この記事では子供が不登校で「何もかも嫌になった!」時の対処方法を伝授しています。

M田Y子
M田Y子

この記事を書いたM田Y子です。
自身が中1の途中から中3まで不登校(復帰できず中卒)、そして娘が小4から不登校(小5で復帰済み)、という不登校児本人、不登校児の母親、両方とも経験した立場から記事を書かせてもらっています。
詳しくは運営者情報をチェックしてみてください。

子供と距離を置いてゆっくり休む

子供のケアばかりではなく、あなた自身のケアも大切です。
特に毎日イライラしたり絶望に打ちひしがれているようなら、子供のケアよりも優先するべきはあなたのケアです。

一度子供と距離を置いてみてください。

といっても家にずっといるわけですから家の中で距離を取るのは難しいと思います。

そんな時は外に出掛けてみてください。
散歩でもいいしカフェでもいいので一人の時間を作りましょう。

夕食の買い物でもいいのですが、できれば家事とも切り離したほうがより気分転換になるので、家のこととは全く関係のない理由を作って出掛けるのがポイントです。

親がそばにいないと・・・と固定概念にかられていませんか?
むしろ子供にとっても必要な時間になる可能性が高いです。
また学年的に一人にするのが無理なら、夫や親にいてもらうのもアリです。

子供と程よい距離間を保ち、自身のメンタルケアに意識を向けてください。

私は喫茶店でケーキを食べにでかけていました。
もちろん家計のお金で(笑)

子供をコントロールしようとしない

コントロール

子供をコントロールすることを諦めてください。
コントロールできないものをコントロールしようとするから余計に辛くなるのです。

子供はあなたの分身ではありません。
あなたの思い通りに行かないのが普通なのです

なのにそれを無理やり学校に行かせようとしたり、もっと頑張れ!と無理をさせるのは、あなたにも子供にもマイナスでしかありません。

他の子と同じようにしてほしいのは痛いほど分かりますが、子供のストレスにもなりますし、上手くいかないことであなたのストレスにもなってしまいます。

言い方は悪いかもしれませんがある意味「諦める」「期待しない」という、開き直った感覚でいることを意識して過ごしてみてください。

少しはあなたの肩の荷もおりるはずです。

子供の不登校は親のせいではないと知る

子供の不登校は自分にも責任があると、色々背負い込んでいませんか?

もちろん親が原因になるケースもありますが、まったく親のせいではないケースのほうが多いくらいです。

友達関係、部活の上下関係、先生との相性、集団行動が苦手など、様々な理由が考えられます。

それらはどれだけ親であるあなたが努力してもどうにもならないことです。

どうにもならないことにモヤモヤと悩むよりも、あなたが今子供にしてあげられることに意識を集中するべきです。

不登校を重く考えすぎない

重く考える

なぜ子供が不登校になると何もかも嫌になるのでしょうか?

不登校を重く考えすぎていませんか?

心配な気持ちは痛いほど分かりますが、実は不登校ってたいしたことではないんです。
重く捉えすぎて余計なストレスを作っているだけかもしれません。

そしてあなたの不安やストレスが子供にも伝わって、余計なプレッシャーを与えているかもしれません。

不登校は確かに深刻な問題かもしれません。
でもそれだけで人生が決まるものではありません。

小学校、中学校は不登校でも卒業できるし、フリースクールだってあります。
高校は通信制高校だってあるし、そこから大学に進学することだって可能です。

また不登校は一生続く問題でもありません。

ちなみに私は自身も中1~中3まで不登校でしたがその後普通に就職して結婚して今は幸せです。
中卒ですがワーキングママとして仕事もしてお給料だって人並みには貰えています。

「これからどうにでもなる!」と不登校を軽く考えることも試してみてください。

まとめ

あなたは不登校の不登校に悩み、子供の為にできることは色々やってきたことと思います。
それでも上手くいかず、体力も精神力もすり減っているでしょう。

でも不登校はあなたのせいではないし、子供はコントロールできないのは当たり前のことです。

今は子供と少し距離を取り、言い方は悪いですが子供に期待するのをやめてみましょう。

そしてなにより今までもいっぱい頑張ったのですから、頑張りすぎるのをやめましょう!

私の娘が学校に行けるようになったきっかけは「ある動画」
私の娘は小4の5月に不登校になってしまいました。(詳細:運営者情報

当時は担任の先生、学年主任の先生、校長先生、スクールカウンセラーなど色んな人が親身に相談に乗ってくれましたが、解決しないまま半年以上の時間が流れました。

母親である私は仕事を辞め、下の子(妹)も愛情不足を感じたのか情緒不安定になり、家族全員が苦しみました・・・。

ところがある日を境に、徐々にですが娘が学校に行けるようになりました。
もちろん無理やり行かせたのではなく、自分から勝手にランドセルを背負って登校するようになったんです。


結局娘の不登校が解決したきっかけは「私と夫が変わった」ことでした。

そして私と夫が変わったのはこの動画教材のおかげです。

娘を学校に行かせたくて藁にもすがる思いでネットや本屋で情報をかき集めていた時に出会った動画教材です。

あなたのお子さんの不登校解決のきっかけになるかどうかは分かりませんが、私が自信を持っておすすめできる教材です!
この記事を書いた人
M田Y子

猫と家族を愛する198X年生まれの既婚女性。自身が中1の途中から中3まで不登校。母親(母子家庭)を泣かせに泣かせる。学校に復帰できないまま中卒で学校生活を終了、結婚して現在に至る。
そして第一子である娘が小4から不登校に。まさかの遺伝!?いろいろあって小5で復帰。現在は順調に登校中。

M田Y子をフォローする
親の悩み
M田Y子をフォローする
匿名希望の不登校
タイトルとURLをコピーしました