不登校の子供に何もしてあげられない?そんなことは無い!

不登校の子供に何もしてあげられないということは無い 親の悩み
  • 不登校の子供に何もしてあげられないのが辛い・・・

と悩んでいませんか?

この記事では学校に行けない子供に「親として何がしてあげられるか」を解説しております。
最後まで読んでみてください。

M田Y子
M田Y子

この記事を書いたM田Y子です。
自身が中1の途中から中3まで不登校(復帰できず中卒)、そして娘が小4から不登校(小5で復帰済み)、という不登校児本人、不登校児の母親、両方とも経験した立場から記事を書かせてもらっています。
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しなくていいことをしない

無理やり学校に行かせる

まずは「なにかしてあげないと!」と焦らないことです。

焦らずに余裕を持って見守ってあげる。
これも立派な「できること」です

どうにか不登校から立ち直らせようと焦って強引に学校に行かせたり「甘えだ!」と叱ったりなんてもってのほかです

また過剰な期待もプレッシャーになってしまいます
理由を無理に聞き出したり、いじめの犯人探しもするべきではありません
お子さんにはお子さんのペースがあります
焦らず、余裕を持って接してあげてください

「親として何かしてあげることはないか」と悩んでいるだけでも立派です!
また発行を休ませてあげてるだけでも、なかなかできることではありません。

あなたは今のままでも立派な親御さんです。
自信を持って、余裕を持って接してあげてください。

不登校を大げさにしない

「不登校を大げさにしない」であげてください。

こちらも「してあげること」というよりは「しないであげること」とになります。
意外と親としてしてあげることより「しないであげること」のほうが重要だったりするので覚えておいてください。

親として不安な気持ちは痛いほど分かりますが、不登校になったからと人生が終わるわけではないし、将来がダメになったわけではありません。

「不登校=とんでもないこと」とあなたが捉えてしまうと、子供にもプレッシャーを与えてしまいます。

不登校はよくあること、特別なことではない、と安心させてあげましょう。

どんな話でも聞いてあげる

会話

「お子さんの話を聞いてあげてください」というと「聞いてます!」と答える親御さんがほとんどですが、本当に聞いてあげていますか?

もしかして学校のことばかり聞き出そうとしていませんか?

そうではなくどんな話題でも、子供が聞いて欲しいことをトコトン聞いてあげてください。

ゲームやアニメのことでも本気で聞くことが大事です。

学校の話は聞いてくれるけど、好きなことの話は聞いてくれないと子供から「学校に行かせたいだけなんだ!」と思われても仕方ありません。

そして最終的には「どうせ分かってくれないから・・・」と、学校の話もしてくれなくなってしまいます。

本当に助けてほしいこと、してほしいことががあっても「言っても無駄だから言わない」となってしまう危険性があります。

意味のわからないゲームの話なんて聞いてる場合じゃない!
学校で何があったか、なんで学校に行けなくなったか聞きたいのに!!

という気持ちはめちゃくちゃわかりますが、急がば回れ。
まずはどうでもいいかもしれませんが、ゲームやアニメなど子供が話したがっていることから聞いてあげましょう。

よく見てあげる

あなたが子供に親としてしてあげれること。
それは「よく見てあげる」ことです。

具体的には「どういうタイミングや状況で元気なのか」逆に「どういうタイミングや状況だと元気がないのか」をよく観察して見てあげてください。

元気の無いタイミングで無理をさせない、というだけでも子供は救われます。

子供によってそれぞれですが、朝が苦手、月曜日が苦手、人前が苦手などなど。
何かさせたい時は調子がいいタイミングを見計らってさせてみる、これだけでも違います。

子供も気分良く取り組むことができます。

また子供からしても「自分のことを分かってくれてる」という信頼感に繋がります。

この信頼の積み重ねが今後の不登校改善に必ず活きてきます。
一朝一夕で出来ることではありませんが、気長に取り組んでみてください。

まとめ

母子

一番大事なことは「何かしなくては!」と余計なことをしないです。
そしてゲームやアニメなど、学校以外のどんな話でも聞いてあげてください。
余裕があれば子供をよく観察して、出来るタイミング、出来ないタイミングを知ってあげる。

まずはこのあたりから始めてみましょう。

焦りは禁物!できることから少しずつで構いません。

何もしないよりは絶対に良いです!

なによりも学校を休ませてあげてるだけでも立派です。
世の中には休ませてあげることすらさせず、強引に引きずって行かせる親もいますから・・・。

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ところがある日を境に、徐々にですが娘が学校に行けるようになりました。
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この記事を書いた人
M田Y子

猫と家族を愛する198X年生まれの既婚女性。自身が中1の途中から中3まで不登校。母親(母子家庭)を泣かせに泣かせる。学校に復帰できないまま中卒で学校生活を終了、結婚して現在に至る。
そして第一子である娘が小4から不登校に。まさかの遺伝!?いろいろあって小5で復帰。現在は順調に登校中。

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